このブログについて

「現場がわかる建築実務の教科書」へお越しいただきありがとうございます。

このブログは、営業35年、建築・住宅・設備・現場実務に長く携わってきた運営者が、建築の仕事で本当に役立つ知恵や考え方を、できるだけわかりやすく残していくために立ち上げました。

私は21歳から仕事の世界に入り、その後、建築・土木・外構・設備・住宅関連の仕事を経験し、現場、見積、段取り、契約、完工、集金まで幅広く関わってきました。40歳で独立してからは、小さな会社を経営しながら、仕事の入口から完了までを一人で回してきました。

このブログでは、現場調査、見積、段取り、クレーム防止、小さな会社の仕事の回し方、独立や再出発、AIの実務活用など、建築実務に関わるテーマを中心に発信していきます。

建築の仕事は、現場だけ分かっていても強くなれず、売る力だけでも続きません。見積、段取り、施工、完工までつながって初めて、強い仕事になると私は考えています。

このブログでは、机上の理屈ではなく、実務経験をもとに、すぐ使える視点や失敗しないための考え方を伝えていきます。

今、現在悩める建築会社やリフォーム会社の業務改善策をまとめてみました。元請けの会社の方だけでなく、リフォーム専門の職人さん、各職種の一人親方、現在お勤めの現場監督など建築の現場に関わる皆様にわかりやすいようにまとめておりますでご覧になってください。

また、建築の仕事に関わる方、現場をもっと理解したい方、独立や小規模経営を考えている方にとって、少しでも役に立つブログを目指しています。

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