ようこそ、「現場がわかる建築実務の教科書」へ。
はじめまして。
「現場がわかる建築実務の教科書」を運営しています、リフォームTANKUです。
または、「リフォーム職人・一人親方・現場監督のための実務と集客のブログ」と捉えてくださっても結構です。建築業界に関わる皆様に向けたブログになりますのでご覧になってください。
このブログは、建築・リフォームの現場、営業、見積、契約、段取り、工事、入金管理まで、実務の中で本当に必要だと感じてきたことを、次の世代に残していくために立ち上げました。
独立に向けて頑張っているリフォーム会社の営業マン・現場監督・リフォーム専門の職人さん、一人親方のための経営実務と集客に絞ったブログです。
私はこれまで、営業職として35年以上、贈答品・特販営業、土木建築、外構工事、リフォーム、設備販売、ガス工事、サッシ工事など、さまざまな仕事に携わってきました。
40歳で独立して建築会社を立ち上げてからは、販売促進、集客、営業、現地調査、積算見積、契約、段取り、施工管理、請求、集金まで、すべての業務を一人で会社を回してきた経験があります。
売上が伸びた年もあれば、厳しい年もありました。
景気の波や社会情勢の変化の中で、リーマンショック、東日本大震災、コロナ禍、現在の物価上昇や不安定な世界情勢まで、建築業・リフォーム業の現実を現場で見てきました。
だからこそ、このブログでは、きれいごとだけではない、実務として役に立つ内容を大切にしています。
このブログで発信しているのは、たとえば次のような内容です。
・問い合わせが来ても受注につながらない理由
・値引きに頼る会社が苦しくなる原因
・見積書の出し方、説明の仕方、利益の残し方
・小さな会社が無理なく回る仕事の受け方
・紹介や口コミが続く会社の考え方
・現場と営業がズレないための実務感覚
建築の仕事は、施工だけ分かっていても回りません。
逆に、営業だけ強くても長くは続きません。
集客、初回対応、見積、契約、現場、完工後の対応までが一本につながって、はじめて強い会社になります。
このブログでは、そうした「つながり」で建築実務を伝えていきたいと思っています。
読者として想定しているのは、次のような方です。
・建築会社、工務店、リフォーム会社で働いている方
・リフォーム専門の職人さんの方
・各職種の一人親方
・営業や現場管理をこれから覚えたい方
・独立を考えている方
・小さな会社の経営を安定させたい方
・価格競争から抜け出したいと考えている方
なお、当ブログの内容は、運営者自身の経験、実務上の考え方、一般的な情報をもとに作成しています。
できるだけ正確で実用的な内容を心がけていますが、地域性、契約条件、法改正、個別事情によって判断が異なる場合があります。
実際の契約、金額、法務、税務、許認可、施工判断などは、必要に応じて専門家や各関係機関へご確認ください。
このブログが、建築の仕事に関わる方にとって、少しでも遠回りを減らす助けになればうれしいです。
派手なことを書くより、現場であとから効いてくることを、これからも一つずつ積み上げていきます。
運営者名:リフォームTANKU
ブログ名:現場がわかる建築実務の教科書
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